ティーカップ

2011年1月28日 (金)

紅茶を語るには。。。

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今さっき、ブログの看板を置き換えました♪

看板の中に写っているカップはデージーティーカップ
広口の紅茶カップです。

紅茶を語るには、ティーカップは、かかせませんが
もともと紅茶のカップは広口で浅いものと決まっています。

その理由は、

広口だと香りがより広がり、そして、カップが浅いのは、
水色の美しさを楽しむためと言われています。
また、紅茶は熱々を入れるので、冷めやすくするためとも言われています。



D_tea_ex1 紅茶好きの方はより色を楽しむために、
 ボーンチャイナを選ばれます。
 ボーンチャイナだと、より水色が綺麗に見え、
 気持ちも豊になれるかもしれませんね。



ちょっとお勉強!【ボーンチャイナって?】
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イギリスで生まれたボーンチャイナは、他の磁器と比べても強度があります。18世紀中頃、動物の骨を灰にして混ぜたのがボーン(骨)チャイナ(磁器)の始まりです。ボーンをあわすことにより通常の白磁器より優れた物が出来、生地の色も暖かみのある乳白色にやきあがります。磁器と並べると一目瞭然です。ボーンチャイナは誕生して、今日に至るまで高級洋食器の代名詞として世界中で使われています。 しかし高級だからといってしまっておいてはもったいないですね。実際手に取り使ってみると、もう手放せなくなります。この1つの器が疲れた心を豊かな気持ちにさせてくれるんです。




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また、カップを選ぶときには、ケーキプレートとセットで
買っておくととても役に立ちます。そうすれば、お友達が来たとき
ちょっとしたティーパーティーをひらくときでも使えるからです。
あこがれの食器をフルセットでそろえるのは、なかなか大変ですが、
小さなところから楽しみを広げていくといいですね。

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器を変えるだけでお茶も美味しくなる、
そんなステキなティーカップを探してみてくださいね♪

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2011年1月16日 (日)

「本当の自分」に戻れる大切な時間

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昨日以上に寒くなってますね。

私のお家周辺は沢山雪が降って、
子供たちが雪だるまを作っていましたsnow



またまた昨日の続き、になりますが・・・・(笑)
私が丸型ティーポットと一緒に使っている
デージーティーカップ cafeをご紹介したいと思います (*^.^*)

ボーンチャイナ製では、なかなかリーズナブルなお値段だと、
紅茶党の方には人気があるアイテムです♪
このカップはボーンチャイナ製で口当たりもとってもいいんです。

紅茶のカップの多くは広口になっているものが多いんですが、
それは、紅茶の香りが立ち上がりやすくするため、と
紅茶はとっても熱い温度でカップに注がれるので、
冷めやすくするためなんですねぇ~flair



いろいろ考えられています♪

さて、ティーカップのうんちくはもうこれくらいにして・・・(笑)

゜。°  。°。°  。°。°  。°。  °。゜。

今日みなさんにお伝えしたいのは。。。


忙しい毎日の中で、少しの時間でもいいので
お茶の時間を楽しんでみてください~

と、言うことなんです。。。confident





ポットに茶葉とお湯が注がれて、
紅茶が出来上がるまでの時間、カップに紅茶が満たされて
香りが立ち上がり、その温かなひと時・・・
この瞬間、ふっと全てのものから 
ゆ~っくりと心が解き放されるんです。
そうして 『本当の私』 に戻れる大切な時間になるんです。

皆さんにも、そんな時間を少しでも多く
持っていただけたら、

幸せに思いますconfident


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